☆合同避難訓練をしたよ☆

3月4日(水)東備消防署東部出張所から4名の消防士さんが来園!!合同避難訓練をしました。まずはじめに、子どもたちの避難している様子を見ていただきました。無事に避難した後は、園長先生から「お・は・し・も」についてのお話がありました。

続いて、消防署の方からの講評があり、静かに走らず避難できていたことをほめてくださいました。毎月の訓練の賜物です(*^-^*)消防士さんとは、「火をみつけたらおうちの人に伝える!」という約束をしました。

 

 ここからは、場所を移動してはや着替えを見せてもらったり、消火器の使い方を教わり5歳児さんが実際に水消火器を体験したりしました。早着替えの予想タイムは、子どもたちから「10秒?20秒??」などの意見が出ました。「早着替え、よーいスタート!」で子どもたちのカウントが始まり、なんとタイムは59秒!!1分を切る速さに拍手があがりました。

着替えの際には、たくさんの装備があることに気付き、マスクや酸素ボンベについても教わりました。

子どもたちが目を輝かせる中、続いて消火器についてお話ししてくださいました。消火器にも種類があり、火災に応じた消火器を使うそうです。また、消火器が届く距離は3~7メートルだそうです!!

さぁ、5歳さんの出番がやってきました。ホースの先の方をもつ方がホースが暴れないことや、ほうきで履くようなイメージで少しずつ近づいていくこと、消火器の持続時間は15秒ほどであることを聞き、トライしました。

消防士さんもサポートしてくださり、貴重な体験ができました。

最後は、楽しみにしていた車両見学です。記念写真を撮ったり、車内外を見せてもらったりして子どもたちの目は益々輝きが👀

気になることがあると、その場で消防士さんに尋ねる姿もありました。そこで、質問タイムを設けました。

見学の時から、気になっていた消防車の後ろにあるタイヤのついたBOXについてを質問すると、重たいホースカーをおろしてくださいました。

 

なんと、ホースカーの中には20メートルのホースが8本も入っているそうです。特別にホースを伸ばすところも見せてくださいました。素早い動きに、自然と拍手が!!

 

次に、はしごについて・・・またまた、特別にはしごを伸ばすところも見せてくださり、「3.1mのはしごが7.4mに伸び、小学校の二階ぐらいと高さだよ」と分かりやすく教えてくださいました。

 

「消防士になりたい人??」と尋ねると、たあくさん手が挙がりました。全てが感動で、一気に憧れの気持ちがました様子でした。消防士さんからは、「たくさん遊ぶこと!なんでも食べること!よく寝ること!話をよく聞くこと!」これができると、消防士になれるよ!!とエールをもらいました♡

1月の地震時にも感じましたが、日頃からの訓練や一人一人の意識がいかに大切であるか!!是非、ご家庭でも子どもたちと今日の話をもとに、立ち止まり考えるきっかけとなりますように。